ご挨拶 お問い合わせ     サイトマップ

白河百空

百空

ホームへ

 

食と八字

01.体質と食事
02.五行と身体

01.体質と食事
はじめに
運を変えられないか?これは運命弱者にとってはシリアスな問いかけです。
食べ物は毎日、身体に入ってくるものです。もしどこかの方角に行って気を取ることや、お家の風水を改善したとしても、食べ物が悪かったら、台無しだと思いませんか。食べ物もエネルギーを発しているのです。
食べ物自体一つ一つに陰陽五行の性質があるだけではなく、作り手の心次第、食べる前の瞬間の意識の状態でさえ、その食べ物に変化を促します。 ポジティブにであろうとネガティブにであろうと、自分の運勢を作り変えていくのであれば、食に対する配慮も、その重要な一つのピースになるはずです。

人の体質は八字でおおよそ分類に当てはめることが出来ます。八字は陰陽五行論に基づくもので、中医学(東洋医学)の体質分類と照合するものです。 薬膳には薬食同源という基本がありますが、ふだん普通に口にする食べ物も、薬効を持っているということです。ありきたりの食材を使った普通の料理の中でも、その時の季節、時期、体質にあった食材の選択や食材の配合によって、身体に良い効果を持たせることが可能です。ちょっとした気遣いで、毎日の食事の効果が一変することだってあるわけです。

私が食事に着目したのは、人生の前半の殆どを病気と共存する状態で過ごしたために、幼少時から食事や、薬効性のある食材に注意を払っていたという前提がありますが、私と同じように調候が欠落している人物が、若い頃から八字によって自分の基本的体質と時期による体質の変化を知り尽くし、それによって自分の体質傾向に合わせて食事を採り、病気らしい病気をしないで健康で社会の一線に立ち続け、90歳近い長寿を得たという実際の事例を目の当たりにしたからです。

しかもその方の食生活は、傍から見ればむしろ自由奔放にすら見えていたはずです。好きなものばかり食べているようで、大局から見てバランスを取っていたのです。バランスさせるには自分の体質傾向を知り尽くし、それをバランスさせるにはどんな食べ物が合うか、基本的なことを知ることが大事で、そこをちゃんと押さえていたわけです。逆に言えば、変に一般的な健康常識に気遣っていたとしても、自分の状態を踏まえてバランスを取るという思考が長年欠落した状態で生活すると、こわいなと思いました。

食事で人をもてなす時に、最高のもてなしって何でしょう?

偏った体質であれば、それをバランスさせるために一時的に偏った食事をすることだってあります。それを傍から見て、食べ物に好き嫌いがあると非難するのは、的外れです。食事の時間帯や回数にしても、そうです。全ての人に良い食事や万人に当てはまる食習慣は、この世には存在しません。学校給食のような好き嫌いを排除した食事の提供の仕方は、ある意味、食のファシズムとも言えます。 もちろん人生にそういう時期はあってもよいと思いますが、一生続けたら、人によっては長生きするのが難しくなるかもしれません。

好き嫌いというのは、確かに悪い面もありますが、一方的に矯正するものではなく、個人個人の体質の調整作用がそこにあることも忘れてはならないと思います。その人が、今の季節、今の仕事環境で、今時点の体質の状態で、最も必要としている料理を出すことが、最善のもてなしになると思います。そしてさらに最高を目指すなら、その食事によってその人の運勢が改善されるなら、すごいと思います。

そんな素敵なもてなしが出来るかな、ちょっとハードルが高い気もしますが、自分の運勢を良くし、自分の周りの人にも、もてなしが出来るようになったら最高だと思って、食のことを勉強していきたいと思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
以下 2012年後半の記載になる予定です。

























 


 

 

歴史

基礎知識
運に聞く
サイクル
TOPICS
経済考
六壬
星相 紫微斗数 Astrology
八字
九宮・風水
薬膳
ヨガ

 





活動方針 個人情報保護方針 免責事項

Copyright ©白河百空 All Rights Reserved.