使用方法
   
 

「五行易を立筮する」ボタンをクリックすると、上爻から初爻までそれぞれ3桁の数が出てきます。これを以下の図にあてはめます。すると太陽(動)、少陰、少陽、太陰(動)といった4種類の卦のうちのどれかに当てはまります。これを整理すると上爻から初爻までの卦が現れます。

 

 
   

 

 

注意点:

●月建(月の地支)について
月建が替わる日には夜12時をもって切り替わります。正確な切り替わりの時間については
こちらを参照ください。
この時間についても以下に挙げた時差表によって時差を修正して使用してください。

●日晨(日の地支)について
日晨は毎日、夜11時をもって次の日の日晨になります。このシステムでは夜12時をもって切り替わるため、夜11時から12時の間に立筮される場合には翌日の地支をお使いください。
時差の修正について詳しくはこちら

●周易
五行易ではなく、周易を立てる場合には、上爻の3桁の数字から立ててください。外卦・内卦・動爻という順番に見立てればよいです。


  ●自動化の範囲
あえて数を出すところまでしか自動化しませんでした。ボタン一つで卦が出てくるようなシステムを検証したことがありますが、よくありませんでした。
 
 
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